【経産省より:周知依頼】バングラデシュにおける邦人殺害事件をうけた広域情報の発出について

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化成協会員各位

経産省より、以下の周知依頼がございましたので、ご連絡致します。

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外務省ホームページにて発出されておりますとおり、3日(土)に発生しましたバングラデシュにおける邦人殺害事件を受け、現地の海外安全情報(危険情報)が、「1:十分注意してください」から「2:不要不急の渡航はやめてください」に引き上げられております。

 ○滞在に当たっての注意

 (1)渡航者全般向けの注意事項

 滞在中は以下の情報及び注意事項に留意の上,危険を避けるようにしてください。

 また,日本国外務省,在バングラデシュ日本国大使館,現地関係機関,テレビなど各種報道等から最新の情報を入手するよう努めてください。

 万一,事件・事故に巻き込まれた場合,緊急事態が発生した場合,又は発生しそうな場合には,安否確認,緊急時の連絡などに必要ですので,在バングラデシュ日本国大使館に所在場所等を連絡してください。

 ■■■■■■概況■■■■■■

  2015年10月3日,バングラディッシュ北西部のロングプール県において,リキシャに乗車していた邦人男性が,オートバイに乗った者らにけん銃で撃たれ,殺害される事案が発生。

  本件については,「ISIL(イラク・レバントのイスラム国)バングラデシュ」を称する組織が犯行声明を発出しし、同組織は,本声明においてイスラム諸国における外国人に対する更なる攻撃の可能性を示唆しており,今後も同様の事案が発生する可能性は排除されず,最大限の注意を払うことが必要とのこと。

  シリアやチュニジアにおいて日本人が殺害されるテロ事件が発生したほか,ISIL等のイスラム過激派組織やこれらの主張に影響を受けている者によるとみられるテロが世界各地で発生していることを踏まえれば,日本人,日本権益がテロを含む様々な事件に巻き込まれる危険があります。このような情勢を十分に認識し,誘拐,脅迫,テロ等の不測の事態に巻き込まれることがないよう,海外安全情報及び報道等により最新の治安・テロ情勢等の関連情報の入手に努め,日頃から危機管理意識を持つとともに,状況に応じて適切で十分な安全対策を講じるよう心がけてください。

 (外務省HP)

 http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo.asp?infocode=2015T111#ad-image-0

 以上